【お知らせ】小説を書いてみたよ!これ面白すぎるね!

昔から興味はあったんですよ、小説を書くこと。

中学くらいの時に初めて文字だけの本を自分で買って読みましてね。

そこからマンガと違う小説の面白さに気づいたんです。

たしか一番初めに読んだ小説はこれだった気がします。

ラノベやんけ!小説ちゃうやろ!って人すみません。

ラノベは絵入ってるやろ!文字だけちゃうやんけ!って人、勘弁して許して。

昔からゲームマンガ大好き人間だったからね、小説よりラノベの方が入りやすかったんや・・・

閑話休題。

んで最近も、

「書いてみたいけどなあ、でもどうやって書けばいいのかわからないしなあ」

って思いつつ具体的な方法がわからんと思ってぼーっとしていたところ、超有用なnote発見!

 

誰にでも小説が書ける超具体的な方法著者は会社やめたろーさん

これだ!!!これなら俺も小説が書けるぞ!!

2秒で購入を決意し、すぐさま読破。

会社やめたろーさんの今まで書いてきた手法、アイデアやオチの作り方が具体的に書いてあって、これさえ読めばマジで書けます、いやほんとに。

実際一回も小説を書いたことがなかった僕もほらこの通り。

処女作「画家が描いたものは」

ショートショートガーデンの形式上400字と短い作品です。

せっかくなので全文、掲載させていただきます。

飛ばさずに読んでいただけると嬉しいです。

 

「画家が描いたものは」

画家が美しいと感じるのは自然だけだった。

だから描くのは決まって自然画で、そこに人は必要なかった。

ある日、画家のアトリエを1人の女性が訪ねてきた。

彼女は行商で、絵の具や筆を売って生きていた。

画家は彼女に会い、初めて人を描きたいと思った。

画家は彼女に、これから道具を買うかわり、モデルになってくれるよう頼んだ。

彼女は喜び、ほほえみをたたえてうなずいた。

それから毎日、画家はピンクのチューリップに囲まれる彼女を描いた。

彼女を自然のように描けるようになったある日、彼女は病に倒れてしまった。

余命幾ばくもないことを知り、画家は長く泣き続けた。

そして涙が枯れたとき、画家はもう一度彼女を描きたいと思った。

画家は赤いチューリップに囲まれた彼女を描いた。

その絵を見せると、彼女はほほえみをたたえて眠りについた。

その後、画家は生涯2度と人を描くことはなかった。

 

どうでしょう?個人的には処女作にしてはわりといい作品にできたかなと、かなり満足しています。

もしツイッターで感想なんか頂けるとすごく喜びます。

これは400字ですけど、やめたろーさんのnoteを読んで、今までより多くの書きたいことが頭に浮かぶようになりましたね。

ほんとに超有用なnoteなのでぜひ!おススメです!

実際に書いてみて難しかったところ


すべて

これで間違いないんだけど、そう言っちゃうとそりゃそうだろとなるに決まってる。

なので具体的なところを挙げていきます。

400字しばり

これが一番苦しかった。

改行も文字に含まれる計算で400字、その中で起承転結のお話を作ろうとすると、見た目以上にとてつもない労力がかかることが判明しました。

ただ悪いところばかりではないとも思います。

400字という縛りだからこそ、きれいに最小限の文章で書きたい物語を書く必要があるわけで。

余計な話を入れず、簡潔にまとめる力がつきそうだと感じました。

プロットを考えるのにはちょうどいいかも。

んで、ここで書いたプロットを少し長めに書けるところでショートショートにするとかね。

ストーリー作り

400字縛りと若干かぶるけどこれもキツかった。

アイデアは「こういうのを書きたい」と考えて妄想していけばどうにかなったんだけど、そこからちゃんとしたストーリーに組み立てるのはめちゃくちゃ大変でした。

特に400字という縛り上、ここだけは絶対書きたいというところと、この文はないと話が成立しないというところのせめぎあいになります。

実は書きたかったストーリーとはちょっと大筋が違いますし、妥協も必要になってきますね。

オチ

これもどうするか迷いました。

起承転結の転を決めればわりと結の部分は見えてくるなと思ったけど、それでもオチのつけ方はいろいろあるから。

今回なら人をもっと描き続けるようになった、とかもできるしね。

今回は単純に悲劇なので、どうせ悲劇ならオチも悲しいものにしようと思ったのでこうなったというだけですし。

最も印象に残るオチがこれだったかどうかはわからないし、この辺りが書き手の技量ということになるのかもと思いました。

まとめ:小説書くの面白すぎるよ!

いや、ほんと面白いねこれは。

正直もっと早くに始めてればよかったとさえ思います。

今回は投稿したショートショートガーデンの形式上400字だったんですけど、もうちょっと色々と書きたかったなと思うので、この話を書き直そうと思います。

お題をもらってそこから書くのも楽しそう、これは良い趣味になりそうじゃ。

色んなコンテストにも応募してみたいし、やりたいことが増えてきましたなあ。

みなさんもぜひ、恥ずかしがらずに小説を書いてみませんか?

会社やめたろーさんの超有用なnoteはこちら

誰にでも小説が書ける超具体的な方法