昨日遊んだボードゲームで面白いと思った4つを紹介します!

昨日もボードゲームカフェ行ってきました。

ボードゲームカフェは何度行っても遊びつくせないくらいの数のゲームがあるので、行くたびに新しいゲームに出会えるのがほんと楽しいですね!

それで昨日もやったことがないゲームを中心に遊んできたんですが、今回もまた「これはおもしろい!」と思えるゲームがいくつかあったので紹介したいと思います。

ちなみに今回は3人で遊びに行ったので3人以上で遊ぶゲームが多いです、予めご了承ください。

では早速まいりましょう!

DiXit

これめっちゃ面白いゲーム、初対面の人とやっても多分面白い。

ルールは簡単。参加者には絵が描かれたカードが配られます、絵は一枚たりとも同じものはありません。

プレイヤーの1人が語り部になります、そして絵を1枚裏向きに選んで出し、その絵から連想されるワードを言います。

そのワードを聞いた他のプレイヤーは、そのワードから連想される絵を自分の手から選び裏向きで出します。

全員出し終わったら、語り部は出されたカードをシャッフルし、全部見えるように表向きにします。

その後語り部以外の参加者は、語り部が出したカードはどのカードかを当てます。

んで、その後ポイントが入って、多くポイントを得た人の勝ちなんだけど、このポイントの入り方が特殊。

全員が語り部のカードをさした場合、または全員が語り部のカードを外した場合、語り部がポイントを得ることはできません。

つまりちょうどよく何人かには当ててもらいたいけど、何人かには外してほしい曖昧な言葉を言わなきゃいけないわけです

例えば、

1番左のカードを語り部が出すとして、もし仮に「結婚式」なんて言ったら一発でバレますよね。

だけど「ハッピー」なんかだとこの並びだとバレにくいですよね、つまりそんな感じ。

まあもしハッピーって言ったら他の人は右に枚は出さないと思うから、実際にはもっと抽象的な言葉を出さなきゃいけないんだけど。

知人と遊んでも「この人このカードからこんなワードを連想するんだ」って相手の新しい一面が見れますし、初対面の人でも「この人こんな考えをする人なんだ」と仲良くなれるいいゲームだと思います。

宝石の煌き (Splendor)

宝石を買い占めて得点を集めていくゲームで、かなり戦略性あり。

簡単にルールを説明すると、プレイヤーは自分のターンがきたら「宝石トークンを得る」か、「宝石を買う」か、「宝石を予約する」のどれかを選べます。

宝石を買うとプラスで得点を得ることができて、その得点を誰かが15点集めるとそのターンでゲームが終了します。

また宝石を買うと次に宝石を買うときに、その宝石の分だけ必要な数が減ります。

例えば赤いトークンが2個青いトークンが2個、白いトークンが1個必要な宝石がある場合、最初はその通り払わないといけません。

しかし自分が赤い宝石を1個、白い宝石を1個持っていると、その宝石を買うのに必要なトークンが赤1青2に減るというわけです。

もう一つ注意しなきゃいけないのが、得点がなかったり少なかったりする宝石ほど必要なトークンが少なくて、逆に得点が高くなるほど多くの宝石が必要になる点です。

だから最初は得点の低い宝石を集めつつ、高い宝石を買う準備をして、楽に買えるようにしてから高い宝石に手を出していくのが基本なのかなと思います。

ただ宝石を集めれば集めるほど有利になるんだけど、集めるのに夢中でいざ得点をとりにいこうとしたときには他の人に差を開けられててもう勝てないとかってのもあり得ます。

よってどこで勝ちに行くか、勝負を仕掛けるタイミングを見極めることが非常に大事なゲームです。

ちなみにアプリ版もあって値段も420円と安いので、先にこっちを買ってみるのもいいかもしれません。

ハマって友達とやれそうならボード買ってもいいかなと。

Splendor
Splendor
開発元:Asmodee Digital
¥420
posted withアプリーチ

ワードバスケット

簡単に言うと3文字以上縛りのしりとりです。

前に出した人の言葉から始まって、自分の手札のカードで終わる3文字以上の言葉を発しながらカードを出します。

どうしても前の人が出したカードと自分の持ってるカードが繋がらない場合は、自分の持ってるカードを捨てて持ってた枚数+1枚を引き直す、リセットができます。

リセットした場合はリセットした人が最初の言葉をどれにするか選べます。

これだけのシンプルなルールだったけど、めっちゃ面白いよ。

カードを出すのに順番とかなくて、思いついた人から早い者勝ちでドンドン言えるので誰かが思いつきそうだと思ったらリセットするとか。

それにこんなん絶対繋がんねえよ!って言いたくなることもあったりとかね。

バシバシゲームが終わって、5分10分でさくっと遊べますので非常におススメできるゲームです。

テストプレイなんてしてないよ

昨日やった中でぶっちぎりのバカゲーかつクソゲー。

ほんとにテストプレイされてない感がすごい、おそらく僕が今年やったボドゲの中でKOTY受賞する可能性が濃厚な作品。

なんだけど、一周まわって面白い気がしてくる不思議。

そのあたりも本家KOTYに近いものを感じます。

とにかくカードに書かれていることが絶対で、その効果もぶっ飛んでるのでルールはあってないようなもんです。

昨日3人でやった感じだと、

・星マークのカードを誰も持っていないと、そのカードを使った人が無条件で勝利するカードを初手で使われてゲーム終了

・次のゲームでは何のカードかは忘れたけど、初手で1人が脱落。残りの2人のうち1人が相手に爆弾を押し付けるカードを使って押し付けようとしたら、もう1人がカードの移動を不許可にするカードを使われて無事敗北。

この2回戦で5分かかってません、しかも理不尽な効果で一気に終わります。

おもしろんいか、これ?って思われるかもしれないんですけど、あまりの理不尽さにゲラゲラ笑いながらプレイできてしまいます。

頭を使うゲームをやった後の息抜きなんかで遊ぶと、めちゃくちゃ盛り上がること間違いなしです。

まとめ:今回のもどれも面白かったよ!

つまりこういうこと!

どれも面白いんだけど、

・いろんな人とワイワイ遊びたいなら「DiXit」「ワードバスケット」

・頭を使うゲームがやりたいなら「宝石の煌き(Splendor)」

・一味も二味もレベルの違う異次元さを体験したいなら「テストプレイなんてしてないよ」

がおススメです!

ほんとに「テストプレイなんてしてないよ」は一度やって見て欲しい、めちゃくちゃ笑えるから。

それでは!