「ゆるキャン△」のあるあるネタで共感しすぎたので話そうと思う

ちょっと前までアニメやってましたね、ゆるキャン。

噂では山梨あたりのキャンプ人口がかなり増えたとか増えなかったとか。

なんとなく名前は聞いてて気にはなってたんですけど、なんとなく見てなかったタイトルだったんですが、最近Huluで全話見られることがわかりまして。

せっかくだし見てみるかと重い腰を上げたところ、これがめっちゃ面白い。

実は僕も昔キャンプやってたんですよ、というかしまりんと同じキャンプツーリング。

今はもうキャンプやってないんですけど、またそのうちやりたいなと思うくらいにはキャンプの良さを感じられるアニメでした。

ということで「ゆるキャンは神アニメ、やっぱ女子高生ってコンテンツ最強だな」と再確認したので、ゆるキャンのことを話そうと思います

で、どんなアニメ?

女子高生たちがキャンプする、以上!

マジでこれだけ、ほんとこれだけ。

あと女子高生の日常も当然描かれる、そう考えるとキャンプ趣味な女子高生たちの日常って感じかも。

主人公の1人がアウトドアの魅力を知ってハマっていく過程を描いているので、アウトドアにあんまり触れたことがない人も女の子と一緒に驚きつつ楽しめるんじゃないかと思います。

キャンプあるある多数で共感する


共感するところ多すぎ。

何回それな!って思ったかわかんないんだけど、覚えてる中でも特に印象的だったものを挙げていこうと思うよ!

ソロキャン派とグループ派に分かれる

これ!

いや僕もツーリングしてたころ、よく見たなこの派閥って思った。

僕はソロツーリング、ソロキャン派でした。

1人になりたくてバイク乗ってたくらいですしねえ。

でもマスツーリング、グループキャンプ派の人たちの話とか聞いてると、それはそれで面白そうなのよね。

そのあたりは人によるし、しまりんが作中でも感じてたけど正直別物です。

というか別物として考えると違うキャンプをやってもすんなり楽しめます。

その辺りの描写も見ててそうなんだよな!って思ったよね。

キャンプするなら冬

共感とまではいかないけど、これまたわかるわ~って。

アウトドアやらない人にキャンプとかアウトドアの話をすると、大体夏のイメージって言われることが多かったんだよね。

でもやってた身としては夏が一番ない、これはガチ。

いや夏は夏でやっぱいいんだけどね、それはそれで楽しいんだけど。

ただやっぱ暑くて寝づらいし虫も多いし、なにより他のキャンパーも多いしで僕には合わなかった(根っからのボッチ)

個人的には少し肌寒いくらいの春か秋が一番好きな季節だったけど、冬の夜空のすばらしさも確かに捨てがたいんだよな。

まあ甘い装備で行くとほんとに死ねるのが冬キャンなんだけども。(とりあえず寝袋とテントあれば寝れるだろと思って冬にキャンプしようとしたら、ほんとに体の芯から冷えまくって一睡もできずに死ぬかと思った経験あり。)

冬の静寂さとか、寒さを感じつつも、それを上回る魅力を見つけられるなら、冬キャンプは確かに楽しいんだよね

いいものは高い

高いんだよな、ほんと。

僕は主にLOGOSの製品を使ってたんですけど、LOGOSはまあお手頃っちゃお手頃。

でも重いんですよ、LOGOSの製品。

これはLOGOSが家族用に車などで移動することを考えて、設計をしっかりさせるかわりに重量を犠牲にしているから、という話を店員さんから聞いたことがあります。

僕はバイクで移動してたから、ある程度までは重くても別に問題ないんだけどね。

ただやっぱ軽ければ軽い方がいいのは間違いないんです。

そう思って軽さと品質に定評のあるモンベルの製品とかを見たらね、もうね、たっけえのよほんと。

アニメ終盤で斎藤さんがナンガのシュラフとか買ってたけど、リアルであの値段するからね。

値段に見合った品質とサポートがあるのは確かなんだけど、だからと言っておいそれと手が出ない。

だってあれ1つ買えばキャンプできるってわけじゃなく、あれはあくまでキャンプをするための道具の1つなわけですよ。

他の道具もあれクラスとは言わないけど、3~4万とかざらなわけで。

お金に余裕がある4~50代くらいになってきたらどうかわかんないけど、20そこそこの人間には手が出ないわと思ったよね。

アニメみたいに女子高生だったらなおさらそう思うだろうなとも思いました。

道具を揃えようとすると沼

上の話にも通ずるけど、道具沼、めっちゃハマります。

際限なく「これがあると便利だろうなあ、あれもあると雰囲気出るだろうなあ」とか考え始める。

で、「まあ一回買えばいいものだし、多少高くても買っちゃいますか!」ってなって、気づいたらめちゃくちゃいっぱい道具をそろえてることに気づく。

アニメの中では、他のキャンパーさんが使ってた道具を見てたら欲しくなって・・・みたいな感じで道具をそろえていってたけど、マジであの感情が理解できる。

他の人が優雅にキャンプしてるの見ると、自分もあの道具欲しいなあって思うようになるのよね。

暗いと怖い

暗所恐怖症の話?って思われたかもしれないんだけど違うんですよ。

いや、なでしこがね、夜の林は真っ暗で怖いみたいなこと言ってたじゃないですか。

それな!わかるわ!

いやアニメだからあれだけ画面も見えて明るくて余裕そうに見えたかもだけど、マジモンの夜の林道はほんと暗くて怖いんですよ。

真っ暗で何が出るかわからないこの道を、あとどのくらい走らなきゃならんのだという恐怖。

加えて夜にテントを張る面倒さ、なんなら受付が終わってしまってテントを張ることすらできないんじゃないかという焦り。

あれはほんとキツイ、絶対まだ日があるうちにキャンプ場には着いておきたいよなあと。

まとめ

女子高生アニメ+おっさんの趣味=神アニメ。

まず女子高生っていうのがおっさんへのキラーコンテンツなわけで、そこにおっさんにウケる趣味をプラスしたらそりゃ神アニメも確定になるわけだ。

ただそういうのを除いてもゆるキャンのそれな!って思う部分は多かった。

アウトドア好きの人にはあるあるネタで共感できる部分が多く、アウトドア知らない人にもアウトドアの魅力をいっぱい伝えられるいいアニメだったなと思いました。

ただ2つだけそれな!って思えなかったところがあったんだよね。

まず1つ目は女子高生がキャンプしてるところを見たことがないということ。

おかしいなあ、この世界には居ないだけでいるはずなんだけどなあ・・・(錯乱)

2つ目は、僕は出身が関西弁というか関西弁に近い言葉を喋る地域なんだけど、犬山あおいちゃんのような優しくておっとりした巨乳関西弁美少女の存在を見たことがないということ。

おかしいなあ、明確に世界線がずれてるなあ・・・(涙)

そんな僕の世界線とずれている神アニメ「ゆるキャン△」は、Huluで全話無料で見られます。

よかったらこの機会にぜひ!