SFC、PS1で好きなRPGゲームソフト7本を簡単に語る

僕はゲームが好きです、特にRPG。

このブログでも何度か「このゲーム面白いよ!」ってお伝えしてるくらいですし。

だけど、それって僕が今までやってきたゲームを紹介しとかないと意味ないんじゃないか?ってことを、最近思いまして。

だってそうじゃない?今までに一度も株に手を出したことがない人が、急に「この株は間違いなく伸びる、俺が言うんだから間違いない」とか言い出しても誰も信じないじゃないですか。

結局ゲームを面白いよ!っていうんだったら、せめてどの程度ゲームをやってきたのかくらいは書かないと評価できんよね、って思ったの。

ってことで今日は今までやってきたゲームの中で、これ好きってゲームを挙げていこうと思います。

最初は全てのゲームでやろうかと思ったけど、あまりに記事が長くなりそうだったんで、今回はSFCとPS1のRPGに絞ります。

あと、挙げている作品をやったことがないと、多分理解できない書き方になってます。

紹介というより、このゲームのこういうところいいよね!って言ってるだけの記事なんでね、ごめん許して。

聖剣伝説3

思い出補正10000%くらい入ってるかもしれない、でもこれが一番好きなんだ。

おそらく僕が小学校入って1年か2年くらいの時に、はじめてプレイしたRPGでした。

あくまでRPGで初めてって話ね、ゲーム全てで最初にプレイしたのはスーパーマリオワールドです。

よくわからないけど強そうだしって理由で魔法や技を連発しては、敵のカウンター技にぼこぼこにされたなあ、これ。

「これ勝てなくない?」って何度も思いつつもなんとか全クリして、めっちゃ感動しましたね。

ゲームの音楽っていいなあ、って思ったのもこのゲームからだったはず。

有名な「Meridian Child」や「Swivel」ももちろん好きですが、「Faith Total Machine」や「Can You Fly Sister?」あたりもめっちゃ好きですね~。

これから先どれだけゲームが出てきても、僕の中では多分これがずっとNo1だと思う。

FFシリーズ

一括りにしていいものかと思うけど、これを個別に全部書き出したら1つの記事に収まらないので許して。

一番最初にやったのは7。

当時スーファミのゲームでキャッキャうふふしてたら、友達の家でとんでもない3Dゲームを見て度肝を抜かれた。

で、7をプレイし、そこからそれ以前の4,5,6辺りを買いつつ新作の8,9も買っていったのである。

これで一番好きなシリーズを挙げるのは非常に難しいんだけど、シナリオだと9、システムだと5、総合的に見ると7て感じになる。

多少思い出補正がかかってる気がしないでもないけど、やっぱり7は面白いのよね。

音楽では5の「はるかなる古郷」、7の「オープニング爆破ミッション」、8の「The Oath」、9の「タンタラスのテーマ」あたりがお気に入りです。

Final Fantasy Tactics

FFやんけ!って言われる気もするけど、これは完全に別物として扱っていいと思うんで別にした。(いいよね?)

これはFFと名のついたゲームの中では、おそらく7の次にやりこんだゲームだと思う。

2章をクリアするあたりまでが難しすぎて「このゲームほんとにクリアできるのか?」って思いを、聖剣伝説3の初プレイ時以来、久しぶりに味わったゲームでもある。

ドーター、風車小屋でのウィーグラフ、ガフガリオンとの一騎打ち、キュクレイン戦、ウィーグラフとの一騎打ちと、小学生には歯ごたえがありまくる難易度だった。

このゲームは戦闘ももちろん面白いんだけど、シナリオがめっちゃ好きでね。

賛否両論あるエンディングに意見がかなり割れるらしいけど、僕はあのエンディング気に入ってます。

ラムザとディリータの人生の対比としては、やっぱりあの結末で良かったんだろうなって思うし。

音楽で好きなのは「金箔」、「本当の私を見て」。

音楽でも名作だと思うねんな、FFT。

テイルズオブエターニア


テイルズシリーズもそれなりにプレイしてるけど、PS三部作の中だとやっぱエターニア。

戦闘が前2作に比べてスムーズになったおかげで、アクションがより重要になって、結果めっちゃむずく感じたなあコレ。

その分やりこんで好きになったのは間違いないです、隠し技の秘奥義を初めて見つけた時の興奮はヤバかった。

シナリオは王道と言えば王道なんだけど、テイルズに求めてるのは王道だったから、当時はずいぶんこの世界に引き込まれたな。

リッドやキールの成長がしっかり見られる、いい話だったよね。

音楽で好きなのは「セレスティアの通常バトル」「ETERNAL MIND」あたり。

とんでもねえ胸アツBGMと王道展開が最高のマッチングだったよね。

聖剣伝説LOM

自分の中のゲームベストを考えたときに、曲と世界観、セリフ関連の部門があれば、おそらくベスト3に入るだろうゲーム。

宝石泥棒編の人気がとても高いけど、個人的には救いがないエスカデ編が好みです、全員死亡エンド大好き。

最近趣味でショートショート書いてますけど、多分にこのシナリオの影響はあると思う。

どこにも救いがない、暗いお話大好きマン。

シナリオ内外でとにかく会話がいいよね、このゲーム。

ポキールや、ガイアとの賢人たちとの会話はもちろん、お父さんのほうきってシナリオでのバド、コロナの家族についての会話も、子供心にいいなあって感じてた。

シナリオ以外では延々と武器防具を鍛え続けて自分のイメージ通りの性能の武器を作り、クッソカッコいい名前(笑)を付け続けましたね。

人、それを黒歴史という。

音楽で好きなのは多すぎるけど、あえて挙げるなら「ホームタウンドミナ」「真実の彼方(エスカデ編のED)」。

このゲームで好きな音楽を絞るのむずすぎ問題。

サガフロ2

最初は全くシステムがわからず、放置するかとも考えたくらいのゲーム。

が、巷でよく聞く攻略本という名の説明書を買ったら、今度は面白すぎてハマったゲーム。

このゲームと言えばやっぱシナリオ。

いや戦闘システムや、持ち物の管理なんかでのシステム面もいいんだけどね。

シナリオが良すぎるんだ、それが悪い(投げやり)

人間の歴史を見てるから、キャラの成長していく姿を見て感情移入せざるを得ない。

ギュスターヴの最後や、リッチの最後は見てて哀しくなってくるよね。

加えて言うならセリフ回しも人間臭くていい、こういう言い方しそうだなって思えるのが多いし。

「俺は外で泣く」やら、「だのに、何故だ」あたりで涙不可避。

音楽は「 Feldschlacht IV」「Andächtelei(ノースゲートの曲)」が好み。

スーパーマリオRPG

スーパーマリオRPGィ!↑(森公美子風)

たしか聖剣伝説3の次に買ったRPG。

マリオシリーズはスーパーマリオワールド、マリオコレクションと買ってやってたし、マリオなら多分面白いだろうと思って、親にねだった記憶あり。

結果、多分面白いだろうで買ったらとんでもなく面白かったよね。

画面上をマリオがジャンプする。

マリオシリーズ当たり前の挙動なんだけど、RPGでは定番の「隅々まで何か落ちていないか探す」って行動をマリオで表現したら、こんなに面白いのかと感動した一品。

戦闘にアクションがあるとか、マリオの得意技がそのままRPGの技として使える楽しさももちろんあるし。

マリオっぽいコミカルな雰囲気で気軽に楽しめたりと、良さの塊みたいなゲームでしたな。

ちなみに音楽の好みは「対武器ボス戦」「そしてわたしの名はブッキー」。

ブッキーの方はあんまり好きって意見を聞かないけど、かっこよくていい曲だと思うんだよね。

まとめると

王道多すぎィ!

いやすまん、許してくれ。

少年時代、1年に2回もゲームを買ってもらえたら今年は良い年だな!って思えるくらいの本数しか買ってもらえなかったんや・・・

それでも十分恵まれてたとは思うけど(さりげないフォロー)

もっと気になってたゲームはいっぱいあったはずなんだけどね、幻想水滸伝とか。

あんまり買ってもらえないとなると、どうしても優先順位があるじゃない?

まあそういう理由で、結局プレイしてるのは王道なものが多くなってるんですわ。

ってなわけで良くも悪くも、僕のゲームの面白かったかどうかを判断する基準は、こういう感じだよって話でした。

ちなみに挙げたゲーム以外にも、ライブアライブ、ロマサガ3、クロノトリガー、ドラクエ、ポケモンあたりの王道RPGと呼ばれるゲームは一通りプレイしてます。

以後お見知りおきを。

これ書き終わった後に思ったけど、戦闘部門、シナリオ部門、総合部門とかで分けて書けばよかったな。

そしたらもっと見やすい個人ランキングになってた気がする。

それはそうと音楽部門はそのうち書くつもりです。

バラード系で好きな曲、バトルBGMで好きな曲、民族調で好きな曲といっぱい書けるし。

それでは今日はこの辺りで。