誰にでもおススメできる!名作ボードゲーム5つを感想を交えながら紹介します

こんにちは、roneです。

相変わらずボードゲームにハマっておりまして、昨日もボードゲームカフェに行ってきました。

今までボードゲームをそれなりに遊んできて記事も少しづつ書いてきたわけなんですが、ふと振り返ると、僕は名作と呼ばれるゲームをあんまりプレイしていないなということに気づきました。

いや名作以外にも面白いゲームはたくさんあったのは間違いないんですけどね、なんというか、やはり名作と呼ばれるゲームは抑えておきたいじゃないですか。

ということで昨日は名作と呼ばれるボードゲームをプレイしてきまして。

今回はプレイしてみて面白かった名作ボードゲーム5つを紹介していこうと思います。

カタンの開拓者たち

名前はよく聞いてたけど、最近まで食指がなぜか動かず放置してたんですが、昨日ついにプレイする機会を得てようやく遊んでみました。

名作と言われるだけあって、さすがに面白かったです。

ゲームの目的は、カタン島という無人島を開拓していくこと。

ルールは数字が割り振られているマップ上に自分の開拓地を決めます。

参加者はサイコロをふっていき、出目と開拓地の数字が同じなら、その開拓地の資材を受け取ることができます。

そこで得たさまざまな資材を使って、新たな開拓地を作ったり、街道を引いたり、都市を建設したりして、島の発展に一番貢献できた人が勝利となります。

このゲーム、モノポリーのように談合オッケーです

「うちに木が余ってるんだけど、土と交換してくれない?おまけで岩もつけるから」みたいな言葉が平気で飛び交います。

これに対して自分の利益を優先して交換に応じたり、自分の不利を承知で相手の妨害を第一としたりと各々のプレイスタイルによって勝利を目指していくわけです。

出目次第ではあるのである程度は運も絡むけど、増えていくリソースの管理や、談合をしつつどのタイミングで他のプレイヤーを出し抜くかなど、考えることは多いゲームでした。

ドイツのゲームらしく、非常にシステマチックながら絶妙な難易度設定が非常にハマり、「そりゃドイツ年間ゲーム大賞取るわ」と納得の面白さでした。

 

エルドラド

ドミニオンのようなデッキ構築型ゲームなんだけど、そこにすごろく要素を足したゲームです。

ゲームの目的は、お金を使って新しい武器やボートを買いつつ、黄金郷エルドラドにたどり着くこと。

ルールの流れの半分は、ほぼドミニオンやハートオブクラウンなどと変わりません。

数枚のデッキに入っているお金を使ってカードを買って、デッキを強くしていく感じですね。

しかしデッキを強くすることがゲームの目的ではなく、あくまですごろくのようにマップ上を移動し、マップの最奥にたどり着くことがこのゲームの目的であり特徴。

ドミニオンやハートオブクラウンのように勝利点カードなどはなく、かわりに移動カードが存在し、そちらを使用して駒を進めていきます。

やみくもに移動カードを買うと、川を渡るためにボートのカードが欲しいのに、木を切るナイフばっかりが手にくるといった状況になってしまうため、どのルートで進んでいくかをあらかじめ想定しておく必要があります。

明確なゴールが見えているため、デッキ構築型の中では特に初心者の方におススメできるゲームだと思いました。

とりあえずマップを進んでいけるから、直感的にデッキを強くしていけるのではないかと思います。

カルカソンヌJ

道や城、修道院などが描かれているタイルを並べていき、上手く街や街道を引いていくゲームです。

ただ作っていくだけでなく、駒を置いて自分の土地であることを主張したうえで、施設を完成させないと得点になりません。

しかし駒には限りがあるし、他のプレイヤーが邪魔をしてくるので、どこに自分の駒を置けば高得点が狙える良い施設が完成させられそうかを見極める必要があります。

城の外壁で囲まれたり、道で分けられたりする部分が1つの自分の土地となりますが、思った以上に土地が繋がっていることがあり「そんなところまでいきます!?」と驚くことも多いです。

そういう施設は絶対に完成させてはならないので、自分の得点につながらなくても積極的に邪魔をしに行く必要があります。

また邪魔をしていると思わせておいて、実は自分の施設の完成を狙っていたりと、シンプルなゲーム性ながら考えることは多いゲームでした。

自分の土地を完成させつつ、相手の邪魔をするという2つのバランスがうまい具合に保たれており、これまた名作と呼ばれるのも納得の一品。

ドメモ



相手の数字を見ながら自分の数字をあてるという、ちょっと変わった心理ゲーム。

1が1枚、2が2枚と、数字と同じ数量のカードが7まで用意されていて、数字を見ることなく自分の手札となるカードを数枚とります。

それを自分は見ることなく相手に見せて、残ったカードの中から数枚をオープンします。

相手の手札とオープンされたカードの情報から自分の手札を予想し、先に自分の手札を全て当てられた人の勝ちというゲームです。

非常にシンプルながら、論理的に考えていくのが凄く面白いゲームで、お気に入りのゲームの1つです。

例えば1が相手の手札にあったなら、自分の手札には1はないことになります。

逆に7が相手の手札に1枚、オープンされたカードに1枚程度ならば、残り5枚は自分の手札とオープンされてないカードの中にあるということになるため、高確率で持っているだろうと予想できるわけです。

このように思考をめぐらせつつ、相手に罠を張るために、あえて相手の手札にある1や2を言って惑わせるといった方法もあります。

最速を目指すのか、微妙に妨害をはさむのか、もしかして相手は妨害のためにわざとこの数字を言ってきたのでは?などなど。

非常にシンプルながら、お手軽に最高に面白い心理戦が楽しめるので、ぜひ遊んでみて頂きたい作品です。

 

キャプテン・リノ


画像で大体どのようなゲームかわかると思いますが、一応説明。

まず土台カードを1枚置きます。

土台カードにはくの字型であったり、「」であったりと様々な模様が描かれています。

その模様と同じように折り曲げたカードをのせていき、その上にまた土台カードを置きます。

これを順番にプレイしていき、崩してしまった人が負けとなります。

頭を使わず短時間で遊べるため、頭を使うゲームをやってちょっと疲れてきたなというタイミングで遊ぶのに最適だと思ってます。

またパーティーゲームなので、家で気軽に友達や家族と遊んでも非常に盛り上がること間違いなしです。

まとめ

やっぱり名作には名作と言われる所以がありますね。

方向性は違えど、どれもこれもハマりにハマるゲームで、すごく面白かったです。

どのカフェに行っても大抵置いてあったり、Amazonなどでほぼ確実に取り扱っていたりとプレイしやすいのも名作のいいところかなと思いました。

プレイしたことがある人が多いため、初対面の人とも楽しみやすいのもメリットですね。

今回は名作の紹介となりましたが、今後もこれは!と思えるボードゲームは名作に限らず、どんどんお伝えしていきたいと思います。

それでは!