YoutubeのMTG開封動画で学ぶ、声に出して読みたい英語5選

僕は昔MTGというカードゲームをやっていた。

高校生の僕は、土日の部活後はいつも気の合う友達3人でMTGばかりやっていた。
田舎過ぎて大会なんかなかったし、デッキも今考えれば小学生が考えたようなデッキばかりだったのだが、それでも友達と馬鹿を言いながらプレイしたり、弱すぎるネタデッキを作ったりするのが好きだった。

僕にとってMTGは、最高に楽しい青春の1ページに他ならない。

今はもう遊ばなくなり、たまに新しいカードをチェックしたりプロの生放送を覗いたりして「今のカードってこんなに強いんだなあ」と懐かしむたび、少し寂しくなることもある。

そんなMTGを引退して久しい僕だが、今でもずっと見ている動画が1つだけある。

開封動画である。

これはその名の通り、動画主がパックを開封して「こんなの当たったぜハッピー」とか「クソみたいなカードしか当たらなかったなあ」と落ち込んだりしているのをただ見るだけという、見た後に「俺何やってたんだろう・・・」と思わせてくれる素敵な動画である。

そんなの見て何が面白いのか?と思われるかもしれないが、まあ一種のギャンブルを見ている感覚だと思ってくれればいい。

で、MTGはアメリカ発祥のゲームだ。
当然開封動画に限らない話だが、アメリカ人の方のものはかなり多い。

最初は日本人の開封動画ばかりを見ていたのだが、最近アメリカ人はじめ外国の方の動画を見て、開封動画は英語がわからなくても楽しめることがわかった。

なぜなら当たったカードとリアクションで全てがわかるからだ。
興奮、喜び、落胆、悲しみ、そういった感情が全て伝わってくる。

開封動画に言葉は関係ないのである。

しかし言葉は関係なくとも、動画の中の彼らは必死にこちらへ状況や興奮具合を説明してくれている。
彼らがきちんと伝えようとしてくれているならば、こちらは少しでもわかろうとするのが彼らへの礼儀ではないか。

その思いで彼らの言葉に耳を傾けているうちに、彼らが口癖のように何度も喋っている言葉があることに気が付いた

「これいつも言ってるけどどういう意味なんだろう・・・?」

これらを調べてみると、あまりに美しく、素晴らしい言葉であることがわかってきた。
これはぜひ皆様にも知ってほしい。

ということで今日は「MTG開封動画から知る、声に出して読みたい英語」と題して、特にこれは!と思うもの5つを選び紹介していこうと思う。

ちなみに他の役に立つサイトのように、なぜそのような意味になるかまでは僕もわからないので説明しない。

Holy fuck!

「すげえ!やべぇ!」くらいの意味だそうだ。
マジでバシバシ出てくる。
ビックリすることがあったら、事あるごとにこれ。

例文
「Holy fuck!What a Big dick!」
「やべぇ!なんてでけえチ〇コなんだ!」

Holy smokes!

「なんてこった!やべぇ!」くらいの意味だそうだ。
マジでバシバシ出てくる。
やべえことがあったら、事あるごとにこれ。

例文
「Holy smokes!What a Big dick!」
「やべぇ!なんてでけえチ〇コなんだ!」

Holy shit!

「マジかよ!やべぇ!」くらいの意味だそうだ。
マジでバシバシ出てくる。
興奮したら、事あるごとにこれ。
ちなみに直訳は神聖なたわごと(Google翻訳)

例文
「Holy shit!What a Big dick!」
「やべぇ!なんてでけえチ〇コなんだ!」

Holy crap!

「うそだろ!?やべぇ!」くらいの意味だそうだ。
マジでバシバシ出てくる。
サイコーなことがあるごとにこれ。
ちなみに直訳は神聖なクソ(Google翻訳)

例文
「Holy crap!What a Big dick!」
「やべぇ!なんてでけえチ〇コなんだ!」

Oh my god!

「ありえねえ!?やべぇ!」くらいの意味だそうだ。
いまさら?って言われそうだけど、マジであいつら言いまくるよ。
めちゃくちゃハッピーなときや最悪な気分の時は、これのあとにJesusあたりを付けておくとめちゃくちゃそれっぽくなる。

例文
「Oh my god!Jesus!What a Big dick!」
「やべぇ!なんてでけえチ〇コなんだ!」

まとめ

いかがだったろうか。
キレイすぎて普通は口に出さないお嬢様言葉のようなものだが、ぜひ機会があれば使ってみて欲しい。

ちなみに道行く外国人の方に聞かれて「とんだクレイジー野郎だ」と思われても、当方は一切責任は負えないので注意して欲しい。
ついでに僕のdickもめちゃくちゃbigなので注意して欲しい。