【東北初旅行】宮城県『蔵王キツネ村』がもふもふパラダイスで最高だった話【2日目】

【東北初旅行】福島県、大内宿の名物『ねぎそば』のビジュアルに圧倒された!【1日目】

2018.07.21

前回の福島県編の続き、今回は宮城県編。

蔵王キツネ村

「キツネ村」だというのに完全にメインで待ち構える立派なゴリラ君を横目に中へ入っていく。
ちなみにこのゴリラ、製作費なんと500万円かかっているとのこと、頭おかしい(誉め言葉)

で、入場料を払って中へ入っていこうと思ったのだが、受付のお姉さまから、

『男の人はたまに(キツネに)噛まれることがあるから気を付けてくださいね~』

と、宮城弁で忠告を受けた。怖い。

いるいる、キツネの大群。

かわいいなあとも思うのだが、先ほどのお姉さんの言葉を思い出すと緊張感が否が応にも高まってくる。
ここは文字通り、彼らキツネ達の王国である。
我々人間は異分子に相違なく、少しでも油断を見せればこちらがヤラれてしまう。

自然と表情も張り詰めたものとなり、彼らを刺激しないよう、そっと忍び寄っていく。
やるかやられるか、食うか食われるか。

そんな極限状態に置かれた我々だが、必死の突撃の末、遂に彼らの野性的な姿をとらえることに成功した!

・・・

キツネたちの野生的な姿をとらえることにs・・・


野生失われまくりじゃねえか!かわいすぎるぞ!!!

なにこのもふもふパラダイス、ここはエデンか。

ネタ抜きで話すと、おそらく気が立ってるときに不用意な行動に出れば確かに噛みつかれるのかもしれない。
ただキツネは夜行性ゆえに昼間遊びに行けば大体こんな感じだろうし、そもそも良識をもって不注意なことをしなければおそらく大丈夫だろうと思われる。

これだけ近くでかわいいキツネたちを見学できる場所なんてそうそうないので、キツネ好きならず、蔵王近くまで足を運んだ際には十分行く価値があると思った。

入場料は1000円。

愛らしく自然な姿のキツネたちをゆっくり堪能できる素晴らしい場所なのだが、2つ注意点がある。

まず1つ目はご飯は食べてから行った方がいいということ。
近くには食べることができる場所がないので『キツネ村に来て、見終わったら近くで何か食べよう』というプランは正直きびしい。

僕たちが向かう際に通った道では、最寄りの食事処は10キロ以上離れたコンビニだった。(多分他の道から来てもそんなものだと思われる)
なのでご飯どきを外して遊びに行くか、何かしらの用意をしてから向かった方がいいだろう。

2つ目は自然に近い形での生活+100頭を超えるキツネの群れがいるので、当然ながらケモノ臭が凄い。
あまりそういった臭いが得意でないという人は、なんらかの対処を考えておいたほうがいいと思った。

なお詳しいルールや注意などは公式のウェブサイトで確認できるため、一度目を通しておくことをおススメする。
(蔵王キツネ村の公式ウェブサイトはこちら)

余談、友人が後輩のために「けものフレンズ」の桶を購入、かわいい

秋保大滝


これまで那智の滝、鍋ケ滝などそれなりに有名どころの滝を見てきた僕だが、この秋保大滝もなかなか素晴らしかった。

何が素晴らしいかと言われれば、これだけの大きさがあるのにここまで近よれることだろう。

滝なので夏でもかなり涼しいのもおススメである。
7月の上旬に遊びに行ったが、長袖が欲しくなる程度には涼しかった。

また後ろは深い渓谷が広がっており、こちらも見ごたえ抜群である。

秋保大滝の詳細はこちら

焼肉『京都苑』

さてこの日の晩御飯は焼肉。
『宮城県は仙台に行くんだったら、やっぱり牛タンだよな~』という安直な発想で焼肉となった。

僕たちはキモオタなため、車内で『ゆるキャン』の音声だけを流しながら旅行するというイカレタ変わった旅行の楽しみ方をしていたのだが、この日流したのがリンちゃんとなでしこが焼肉を楽しむ回であったことも決して無関係ではない。
というより牛タン専門店ではなく焼肉になったのは9割『ゆるキャン』のせいである。

閑話休題、気になるその牛タンなのだが、

どうですか!この厚みのある牛タン!

もうほんとに美味かった。

生きててよかった、生きるって素晴らしい!と思わせてくれるレベルで最高だった。

その厚みの通りめちゃくちゃジューシーで、牛タンとは思えないほど食べ応えがある。
噛んだ瞬間にはね返るような弾力、そして噛めば噛むほど肉汁があふれ出てきてほんと堪らない美味さだった。


横から見るとこんな感じ、何度見てもやっぱり分厚い。


焼肉屋なので、もちろん他のお肉やホルモンも注文。
こちらも好みのいい味付けで大満足だった。


山形に行くかどうか迷ってたので、だったらもうここで食べてしまおうということで冷麺も注文。
これまたうまい!

京都苑の詳しい情報はこちら

お宿『松島温泉 ホテル絶景の宿』

この日の宿は『松島温泉 ホテル絶景の宿』



生憎の曇りでちょっと見通しが悪かったが、ごらんの通り、部屋の窓から松島の景色が広がるというなかなかのロケーション。

館内にある露天風呂からもこの景色を楽しむことができ、ゆったりとお湯に浸かりながら松島を眺めることができたのは最高だった。

『松島温泉 ホテル絶景の宿』の詳細はこちら

まとめ

今回行ったのはこちら

次回は岩手県編の予定。

【東北初旅行】岩手県、鉛温泉『藤三旅館』で嬉しいハプニング!青春のマンガ『ラブひな』の聖地に訪問【3日目】

2018.07.24