【東北初旅行】旅の目的地『奥入瀬渓流』は最高の癒しスポットでした【最終日】

【東北初旅行】岩手県、鉛温泉『藤三旅館』で嬉しいハプニング!青春のマンガ『ラブひな』の聖地に訪問【3日目】

2018.07.24

この旅行シリーズもこれで最後。

長かったようで、書くとあっという間だなあ・・・

岩手県『小岩井農場』

前回の続きということで、始まりはまず小岩井農場から。

農場というから牛さんの見学とか、チーズつくりとかそのくらいなのかなと思っていたのだが、もっと楽しい遊びがたくさんある場所だった。

馬さんに乗っての乗馬体験や、


アーチェリー体験、

(引用:小岩井農場公式ウェブサイトより

水上ハムスターやトランポリンなどのアクティビティーなど、


広大な面積の農場を活かしてのテーマパークのような場所だった。

もちろん牛舎、牛の見学や、

農場ならではのランチなども頂くことができる。


チーズカレーを注文。
カレー自体もうまいけど、やっぱりこの濃厚なチーズの味わいが最高!

体を動かしたい、牛や馬と触れ合いたい、おいしい乳製品を堪能したいという人には凄くおススメできる場所だと思った。

ちなみにここにきて初めて知ったんだけど、小岩井農場って小岩井さんという人が作ったんじゃないんだね。

日本鉄道副社長の野義眞、三菱財閥総帥の崎弥之助、鉄道庁長官の上勝っていう3人の創業者がいて、各人の最初の1文字をとって小岩井となったそうな。

青森県『奥入瀬渓流』

僕たちが旅を始める前に行こうと決めていた数少ない観光地の1つ。

というより、ここを見たいがために東北旅行を決定したくらい。

14㎞にも及ぶ長大な渓流というだけでも、他の渓流とは一線を画しているように思うのだが、もう一つ違うのは渓流のすぐ横を車で走れること。

写真が微妙で申し訳ないのだが、この車道の右側に、

すぐこんな渓流が流れている。

ちょっと路肩に駐車して渓流見るかくらいの気軽さで、この自然を楽しめるのがまず凄い。

そしてテキトーに写真を撮ってもインスタ映えしそうな写真が撮れまくるほど、とにかく渓流自体が美しい。

どうです?これ。
カメラをテキトーに構えてパシャパシャと撮るだけで、このいい感じの写真。

実際には1ミリも上達していないのに、なぜかカメラが上手くなったんじゃないかと錯覚するほどにいい感じの写真が撮れる。
どこを撮っても素晴らしい写真になるのは、やはり奥入瀬渓流の景観が素晴らしいからだと思った。

また最後の写真にもあったように、まあまあ滝も多く存在する。
そのためか、渓流の横を歩いていてもかなり涼しい。

片道14㎞と長すぎず短すぎず、そして暑すぎることもなくという環境のため、夏にウォーキングやサイクリングに出かけるのも楽しいと思う。

道の駅『鹿角』

水曜どうでしょうファン聖地の1つ、対決列島で秋田県きりたんぽ勝負を行い、魔神が丸のみを行った場所である。


友人はきりたんぽ鍋、めちゃくちゃ美味そう。


僕はこちらの道の駅No1の人気メニュー、比内地鶏の親子丼。
味がしっかりしてて、かつ比内地鶏の柔らかさや噛み応えが素晴らしい親子丼だった。

角館

武家屋敷が何十軒と連なる景観が素晴らしい。

立ち入り禁止に指定されていなければ、無料で武家屋敷を見学することができる。

お土産屋さんやカフェもあり、風情を楽しみながらそぞろ歩くにはうってつけの場所だと感じた。

夜は近くのご飯屋さんで豆腐御膳を頂きました。
こってり高カロリーなものばかり食べてた旅で、この豆腐の優しさが胃に染みる・・・!

まとめ

東北は食べ物はおいしい、自然は雄大で綺麗、温泉たくさんで気持ちいいと素晴らしいところだった。

優劣を競うものでもないと思うのだが、あえて名所と名物で個人的なベストを挙げるのなら、名所は奥入瀬、名物は牛タンだろうか。この2つはほんと最高すぎた。

【東北初旅行】宮城県『蔵王キツネ村』がもふもふパラダイスで最高だった話【2日目】

2018.07.22

あとは、四国の自然に慣れている人間としては本当にすべてが大きい。
田んぼなども綺麗に長方形に整備されていて、農業をやりやすそうでいいなあと思った。(元農民感)

盛岡や大間、乳頭温泉に蔵王のカルデラと、まだまだ見たいと思う場所は多い。
またいつか絶対に行こうと思える、そんな場所でした。