ブログのオチで笑わせたい時の有効なタイトルのつけ方を考える

テキストサイトが大好きだった。

俺がインターネットが面白いと思ったのは間違いなくテキストサイトのおかげだったし、ああいう面白い文章を書きたいと今でもそれっぽく真似て書きなぐることがしばしばある。

時は流れて今はブログの時代。

ブログとテキストサイトの違い、それは、

『タイトルがあるかどうか』

である。

テキストサイトは日記形式が多かったのもあって、基本的にタイトルがないことも結構あったんだよね。

対してブログだとタイトルをつけないといけないんだ、これ。

タイトルをつけないブログもあるのかもしれないけど、今のところ俺は見たことがない。

あと情報の流れが早くなっている昨今、Googleの検索に引っかかるため、SNSで拡散されるためにはどんなタイトルの記事なのかがわかる必要がある。

俺も『今日の日記』ってタイトルの記事があっても絶対見ないもんね。

どこの誰かもわからんOLが『今日のお昼はジャーサラダ!これだけでお腹いっぱいになるしヘルシーでサイコ~!!』とか言ってる日記なんて目にしようもんなら、画面をかち割りたい衝動に駆られるもんな。

今はタイトルをつけるのが必須なのは間違いないし、惹かれるタイトルのつけ方が大切なのも間違いない。

ただ、そうするとそれはそれで1つ困ったことがある。

オチで笑わせたい場合はどんなタイトルが有効なのか?問題である。

だってオチの部分をタイトルにしたら読んでる途中でお察し状態になるじゃない?

例えばね、黒ギャルモノのAVを見てた時に『やっぱ黒い肌には白い水着が最高だよな!』『いやでも黒ギャルに黒い水着も存外悪くないな・・・』『オイルでテカるのが最高に決まってんだろ!』などと思ったとするじゃないですか。

そこから思考を巡らせて『センスあるように見える色の組み合わせって?』という記事を書こうと思ったとする。

色々調べて内容を書き、テキトーに『服ってありがちな色の組み合わせしか選べなくて、結局ジーパンに黒のセーターとかになっちゃんだけど、どうやったらセンスある感じに見られるの~!!?』みたいな書き出しにする。

オチにはもちろん黒ギャルのくだりを持っていき、そこまでのマジメな色の話は完全にフリでしかない、みたいな流れの記事を書いたとしよう。

この記事の場合どんなタイトルをつけるのが正解なのか?

普通に考えたら『服の色の組み合わせで悩んでる人必見!絶対失敗しない色選び』とか、そんな感じになると思う。

たしかに普通ならそれでいいんだろうけど、このタイトルの記事の最後に、

『まあ実はこの記事、黒ギャルのAVを見てて「何色の水着が一番合うんだろうなあ・・・」って思ったから調べたんですけどねガハハ』

などと書いてあろうもんなら、マジメな内容を伝えたいのかボケたいだけなのかわからず、どっちつかずの中途半端に終わるという一番やっちゃいけないパターンに陥りかねない。

じゃあ逆に最初から開き直って、

『黒ギャルに一番合う水着の色は何色なのかを科学的に考察する』

ってタイトルにすると、オチに持っていきたかった話を冒頭の書き出し部分に回さざるを得なくなり、微妙に書きたい構成と違ってきてしまう。(ただこれはこれで普通に気になる、書こう)

黒ギャルという単語を出しても大丈夫なくらいにはフランクで、しかし黒ギャルを最後まで隠し通してオチに持っていけるような、理想のタイトルは一体なんなのか?

で、1時間ほど真剣に悩んだのが、残念ながら今のところいいタイトル案が思いつかなかった。

悔しいかな、知識とひらめきが全然足りていない。

しかしこのままでは終われないため、絶対ピッタリとハマるタイトル案が出るまで考え続けます。

思いついたら追記していく予定なので今回はこれでご容赦ください。

※もしこれを読んでくれた方で『俺ならこういうタイトルをつける!』『これなら黒ギャルを出しても大丈夫!』という、理想の黒ギャルタイトルを思いついた方はぜひコメント頂きたいです。

よろしくお願いします。

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